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もしものために知っておきたい葬儀に関するお話

線香

家族が亡くなったら・・・

家族の誰かが亡くなれば、すぐに葬儀の準備を始めなければいけません。事情にもよりますが、通常は亡くなった翌日には通夜を行うことになっています。さらにその翌日には、告別式も行わなければいけません。時間的猶予はほとんどないため、できれば本人が亡くなる前から準備はしておきたいものです。保険金の請求手続きや年金の停止手続きなども必要不可欠です。

お花

葬儀についてはじっくり決めていこう

葬儀と一口に言っても、様々な選択肢があります。大勢の人を招いてする葬儀もあれば、家族葬のように親族のみで行う葬儀もあります。今の時代は割と自由に葬儀の内容を決めていけるので、できれば時間をかけてじっくりと検討したいところです。本人が亡くなってからでは意志の確認もできませんから、葬儀に関しては事前に予約をして、大まかな内容まで決めておくのがいいでしょう。

女性

葬儀業者の探し方

現在、葬儀業者はネットを使って探すのが一般的になりつつあります。ネット上なら、メジャーな会社からマイナーな会社までくまなく探すことができるからです。簡単な見積もりがすぐに取れて、比較検討ができる点もネットで葬儀業者を探す利点の一つでしょう。一括見積もりができるサイトまで登場してきていて、利便性はアップし続けています。ネット割引の存在も見逃せません。

お花

依頼する前にまず話を聞いてみて

いい会社があると思っても、すぐに契約をしてはいけません。葬儀に関する費用はかなりの高額になりますし、深く考えずに契約をしてしまうと後々後悔することもあるからです。どのような葬儀にしたいのか、費用はどの程度の範囲で収めたいのか、話すべき事柄は多いはずです。すべて話してみて、納得ができるようなら契約をするようにしましょう。

合掌する女性

費用の安さだけで依頼するのは良くない

コストが安いからというだけの理由で、葬儀会社を選んではいけません。コストが安いと、質素な葬儀になったり、スタッフの対応が悪くなったりする可能性もあるからです。葬儀会社は日本に数多く存在していて、中には悪質なところもあります。十分に注意しなければ、後悔してしまうことにもなりかねません。ネット上での評判などもチェックした上で、間違いのないよう慎重に選んでいく必要があります。

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一般的な葬儀の流れ

葬儀場

まずは葬儀業者に連絡をする

現代では、葬儀業者を通さずに葬儀をすることはほとんどありません。家族が亡くなったなら、まずはとにかく葬儀業者に連絡をするのが普通です。そして、葬儀業者からの指示に従って必要な準備を進めていきます。

遺体の安置から納棺

医師に死亡診断書を書いてもらい、遺体を安置します。自宅で葬儀を執り行う場合、遺体も自宅に安置することとなります。葬儀業者に連絡をしていれば、すぐに納棺もしてもらえることでしょう。

親しい者たちだけで通夜を行う

通夜は、本人が亡くなった翌日に行うことが多いです。通夜は通常、親しい者たちのみで済ませたり、朝まで寝ずに済ませたりすることが多いですが、厳密なルールがあるわけではありません。地域や宗教、家によってやり方が違うことも十分考えられます。

告別式を済ませて出棺

多くの人に故人との別れを済ませてもらうために、告別式を執り行います。焼香をしてもらい、喪主が挨拶をし、すべてが済めば出棺です。霊柩車で火葬場へ行き、そこで火葬をしてもらいます。

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