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葬儀の費用ってどのくらい?葬儀準備の段階で把握しておきたいこと

お坊さん

費用の確認のため見積もり依頼をしよう

葬儀は、安いものでも十万円以上かかるのが普通です。一般的な葬儀をするなら、数十万円から百万円ほどはかかると考えておかなければいけません。非常に高額な費用を請求される可能性もあるわけですから、事前見積もりが重要になることは言うまでもありません。事前に見積もりを取っておけば、想定外の出費に悩まされることは少なくなるでしょう。複数の葬儀社を比較検討することで、コストを抑えることも可能になります。

家族葬と一般葬の費用の違い

一般的に家族葬の方が低コスト

家族葬は、親しい人たちだけを集めて行う葬儀スタイルのことを指します。参加人数が少なくなれば、飲食接待費などが抑えられます。結果的に低コストな葬儀が実現しやすいわけです。

一般葬の見積もりには幅が出ることも

一般葬には、大勢の人が参加します。参加者の人数は当日になってみなければ分からないことも多いです。そのため、見積もり額以上の出費になることも珍しくはありません。

亡くなった本人の意見も尊重してよく検討を

葬儀は、亡くなった本人の意見も尊重しなければなりません。遺言などで葬儀のやり方や予算が明記されているなら、それを守るようにしましょう。本人が生きているうちから、どのような葬儀にするか話し合っておくことも大事です。

葬儀後にすべきこと

女性

年金給付の停止手続き

故人が年金を受け取っていたなら、まずはその停止の手続きを取らなければいけません。本人が死亡してから14日以内に手続きをしなければならないと定められているので注意しましょう。忘れていると年金の給付が続き、返金手続きなどが煩雑になります。

各種保険金の受け取り

生命保険に加入していたなら、死亡保険金が受け取れるかもしれません。保険会社に連絡をして、定められた書類を用意し、手続きを済ませるようにしましょう。これも遅れれば面倒なことになる場合があります。

公共料金等の引き落とし先変更

電気やガス代を故人の口座から引き落とす設定にしていたなら、それも変更しておかなければいけません。本人が死亡すると、銀行の口座も使えなくなるのが普通だからです。携帯電話などもすべて解約する必要があります。

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